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久武館道場当主

久武館道場当主

柳生神影流十三代正統
久武館道場当主(第五代館長)
NPO法人徳島県古武道協会理事長

昭和50年生まれ。幼少時より祖父である久保勇より剣道習得の傍ら久武館道場伝承流派である柳生神影流を習得。


伝承流派の柳生神影流は、正式名称を「阿州柳生神影流兵法剣術」といい、全国で唯一、柳生宗矩公・十兵衛公の流れをくむ徳川将軍御流儀の柳生新陰流(江戸柳生)であり、現在、四国に伝承された剣術流派のうち活動が確認できる唯一の剣術流派となっている。

また2020年の東京オリンピックから正式種目になる空手四大流派の和道流空手はこの阿州柳生神影流兵法剣術の動きが取り入れられて完成し、全国に普及している。


平成29年5月には、徳島県内外の古武術関係者が協力し、徳島に伝承された古武術の普及や保全、また後生への伝承のため、演武会の開催、他流派との交流、県民への広報活動等に積極的に取り組むことを目的として設立された特定非営利活動法人徳島県古武道協会理事長に就任。


全国の古武術流派の交流や継承披露を目的に、有名神社で古武道演武大会を開催し、世界遺産である山城国一之宮 賀茂御祖神社(下鴨神社)、日本遺産である淡路国一之宮 伊弉諾神宮、和泉国一之宮 大鳥大社、東かがわ市の白鳥神社をはじめ徳島県内では阿波国一之宮大麻比古神社、徳島県民のシンボルである四国霊峰剣山などで古武道演武大会を開催し2府3県で積極的に活動している。


最近では、護身術などの古武道独自の動きが見直され、地元である浦庄幼稚園の体験学習や学習塾の夏休み体験プログラムを開催するなど徳島にしかない古武術の価値やその重要性を広め、古武道を通して郷土徳島の伝統文化の普及や発展に積極的に活動している。

柳生神影流第九世
剣道範士(大日本武徳会)
久武館道場初代館長

久保源次郎利雄
久保源次郎利雄の名前

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