徳島の古流剣術道場、剣道場│久武館(きゅうぶかん)道場 柳生神影流

門下生募集

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門下生募集

日本古来の武道に対して少し堅いイメージをお持ちの方も多いと思います。

しかしこの徳島の久武館道場は、保育園児から大人まで性別問わず、いつも和気藹々と家族のように練習しております。

見学に来られた方が「どうして久武館はそのような練習が出来るのか」と常々言われますが、この久武館には常に他人に対する親愛の情や優しさである「仁」の心が存在し門下生の信頼関係が生まれてるからだと感じています。 

少年1

剣の修練で得るものは、技術や体力だけではなく「心のやりとり」だと思います。

相手への親愛、情、優しさ、敬意、感謝、信頼はたまた神前での畏怖はすべて形がなく目に見えない物ですが、人はそれを感じ、受け止め相手に返そうとする。それが古来より続く日本人の心であり、失われつつある日本の文化です。

久武館道場には常に他人に対する親愛の情や優しさである「仁」の心が存在し信頼関係があります。その強い絆が広がり関係者を含めた門というさらに強い絆が生まれています。

少年2

令和の時代は自分の身は自分で守る個人主義の強い時代になると思います。

進学や就職、人生での大きな困難に直面したときに乗り越える強い精神力の源はこの強い絆が必要であり、その絆を持ち続けることこそ今の時代を生きる大きな糧になります。

剣の修練の奥底には常に人が大事にしなければいけない、五行や八徳の教えが隠されており、それを無意識のうちに習得することは、個々の人生の大きな羅針盤となり、どんな困難な状況でも乗り越える力を自然に身につけるようになっています。

少年3

剣の修練はあくまでその人を育成する手段で有り、いかに剣を通じて自分を成長させることが出来るかその一言に尽きると思います。

この久武館道場で剣の修練を始めるきっかけは意外かも知れませんが、子供に礼儀を教えたい、人前で話すのが苦手、運動は苦手なのでマイペースで何かしたいという方がほとんどです。

最近は、女性が多く学んでいます。少しでも興味がある方は一緒に剣の修練をはじめてみませんか。

柳生神影流第九世
剣道範士(大日本武徳会)
久武館道場初代館長

久保源次郎利雄
久保源次郎利雄の名前

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